女性の更年期ゼロマチクリニック天神Treatment治療について
HRT・プラセンタ・漢方、
あなたに合う相談を。
更年期の治療には、いくつかの選択肢があります。症状・体質・これまでの病歴をふまえ、医師がご一緒に検討します。 ここでは、それぞれの治療についてもう少し詳しくご案内します。どれを選ぶかは、診察のあとで決めて大丈夫です。
ネットで予約するHRTホルモン補充療法
HRT(ホルモン補充療法)
減ってきたエストロゲンを少量おぎなうことで、ほてり・発汗・気分の波などの症状をやわらげることを目的とした治療です。 飲み薬・貼り薬・塗り薬などの形があり、体質や続けやすさに応じて検討します。
主な方法
飲み薬(経口)
毎日のみ続けるタイプ。種類が多く調整しやすい一方、体質により向き不向きがあります。
貼り薬(パッチ)
皮ふに貼ってゆっくり吸収。胃腸を通さない方法です。かぶれが出ることがあります。
塗り薬(ゲル)
皮ふに塗るタイプ。量の微調整がしやすい方法です。
乳がん・子宮体がんなどの既往、血栓症、特定の持病がある方は、適さない、または慎重な検討が必要です。診察で確認のうえ判断します。治療中は定期的な検査・診察を行います。
Placentaプラセンタ注射
プラセンタ注射
胎盤由来の製剤を用いる治療です。更年期障害に対する使用は国内で承認されています。 目的や保険適用の有無により、自費となる場合があります。費用は事前にご案内します。
- 製剤
- 更年期障害に対して国内で承認された製剤を用います。取扱い銘柄は診察時にご説明します(★要確認)。
- 区分
- 目的や保険適用の有無により、自費となる場合があります。
- 回数
- 体調に応じて間隔を相談しながら継続します。
プラセンタ注射を受けた方は、以降の献血ができなくなります。これは受ける前にご理解いただきたい大切な点です。
Kampo漢方
漢方
体質や症状の傾向にあわせて選びます。更年期でよく用いられる代表的な漢方には、次のようなものがあります。 どれが合うかは、体質や症状をふまえて医師が検討します。
加味逍遥散
気分の波・のぼせ・イライラなど、症状が移り変わりやすい方の目安。
当帰芍薬散
冷え・むくみ・疲れやすさが気になる、体力が控えめな方の目安。
桂枝茯苓丸
のぼせと冷えが混在し、肩こりなどがある方の目安。
Tests検査について
必要に応じて行う検査
ホルモン値の検査
エストロゲンなどの状態を確認します。
甲状腺などの確認
似た症状をきたす不調がないか必要に応じて調べます。
骨や体の状態
必要に応じて骨密度などの検査を検討します。
Important注意・リスク・禁忌
受診前に知っておいてほしいこと
Reservationご予約
どの治療が合うかは、
診察でご一緒に。
「これって更年期?」という段階で大丈夫です。
来院でのご相談を承っています。