女性の更年期ゼロマチクリニック天神その不調、更年期かもしれません。
ほてり、眠りの浅さ、気分の波。年齢のせいと我慢されている不調が、更年期のサインのこともあります。まずは、いまの状態を一緒に整理することから。
About更年期とは
「閉経の前後」に、からだと心が揺れる時期
更年期は、閉経をはさんだ前後およそ10年の時期を指します。卵巣のはたらきが少しずつ変化し、女性ホルモン(エストロゲン)が減っていくことで、からだや気持ちにさまざまな変化があらわれます。
あらわれ方には個人差があります。日常に支障を感じるほどつらい場合は「更年期障害」と呼ばれ、相談や治療の対象になります。年齢のせい、と我慢しなくて大丈夫です。
Signsこんな症状
こんな不調、ありませんか
Self-checkセルフチェック
更年期セルフチェック(SMI)
いまの状態を、受診の目安として整理できます。あくまで目安で、診断ではありません。
更年期セルフチェック(SMI)
10項目を「強い/中くらい/弱い/なし」で選ぶと、合計点から受診の目安が出ます。診断ではなく、相談のきっかけにお使いください。
すべての項目に回答すると、受診の目安が表示されます。
※ SMI(簡略更年期指数)は受診の目安を知るためのものです。点数の高さが重症度を断定するものではなく、診断は医師の診察によります。
Options治療の選択肢
3つの柱から、あなたに合う相談を
更年期の治療には、いくつかの選択肢があります。症状・体質・これまでの病歴をふまえ、医師がご一緒に検討します。どれを選ぶかは、診察のあとで決めて大丈夫です。
HRT(ホルモン補充療法)
減少したエストロゲンを少量おぎなう方法。経口・貼付パッチ・ゲルなど形があり、症状や体質に応じて検討します。
プラセンタ注射
胎盤由来の製剤を用いる治療。更年期障害への使用は国内で承認されています。自費となる場合があります。
漢方
加味逍遥散・当帰芍薬散・桂枝茯苓丸など。体質や症状の傾向にあわせて選びます。
HRTHRTについて
HRT(ホルモン補充療法)
減ってきたエストロゲンを少量おぎなうことで、ほてりや発汗、気分の波などをやわらげることを目的とした治療です。飲み薬・貼り薬・塗り薬などの形があります。
- 方法
- 飲み薬・貼り薬(パッチ)・塗り薬(ゲル)から、体質や続けやすさに応じて検討します。
- 期待
- ほてり・発汗・気分の波などの症状を和らげることを目的とします。効果には個人差があります。
- 通院
- 開始前と継続中に診察・検査を行い、合っているかを確認しながら進めます。
乳がん・子宮体がんなどの既往、血栓症、特定の持病がある方は、適さない、または慎重な検討が必要です。診察で確認のうえ判断します。
Placentaプラセンタについて
プラセンタ注射
胎盤由来の製剤を用いる治療です。更年期障害に対する使用は国内で承認されています。目的や保険適用の有無により、自費となる場合があります。
- 製剤
- 更年期障害に対して国内で承認された製剤を用います。取扱い銘柄は診察時にご説明します。
- 区分
- 目的や保険適用の有無により、自費となる場合があります。費用は事前にご案内します。
- 回数
- 体調に応じて間隔を相談しながら継続します。
プラセンタ注射を受けた方は、以降の献血ができなくなります。これは受ける前にご理解いただきたい大切な点です。
Fees料金の目安
料金の目安
更年期障害は保険診療となる範囲があります。プラセンタなどは自費となる場合があります。下記はあくまで目安です。
保険3割負担の目安Steps受診の流れ
受診の流れ(来院)
ネットで予約
ご希望の日時を選んでご予約ください。来院での診療です。
ご来院・問診
気になる症状やこれまでの病歴をうかがいます。
診察・必要な検査
状態を確認し、必要に応じて検査を行います。
治療方針のご相談
選択肢を一緒に整理し、ご希望をふまえて決めます。
継続・経過の確認
合っているかを見ながら、定期的に診察します。
Tests検査について
必要に応じて行う検査
ホルモン値の検査
エストロゲンなどの状態を確認します。
甲状腺などの確認
似た症状をきたす不調がないか必要に応じて調べます。
骨や体の状態
必要に応じて骨密度などの検査を検討します。
Important注意・リスク・禁忌
受診前に知っておいてほしいこと
FAQよくある質問
よくある質問
Accessアクセス
アクセス・診療時間
Reservationご予約
我慢のまえに、相談を。
「これって更年期?」という段階で大丈夫です。
落ち着いて話せる場所で、お待ちしています。