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Self-pay自由診療について
保険診療と自費(自由診療)の
ちがいについて。
更年期障害は保険診療となる範囲があります。一方で、プラセンタ注射などは目的により自費(自由診療)となる場合があります。 このページでは、その区分と費用の目安をご案内します。費用は診察時にもご説明します。
Coverage保険と自費
どこまでが保険で、どこからが自費?
「更年期障害」として診断・治療を行う場合、保険診療となる範囲があります。診察やホルモン値などの検査、HRTのお薬などが含まれます。
一方、プラセンタ注射などは、目的や保険適用の有無により自費となる場合があります。自費の場合は保険が使えず、全額のご負担となります。 どの扱いになるかは、症状や目的をふまえて診察で判断し、事前にご説明します。
※ 保険/自費の具体的な運用は、診療内容により異なります(★実際の運用は要確認)。
Fees料金の目安
自費メニューの目安
下記はあくまで目安です。詳しい費用は診察時にご案内します。
自費(保険外)プラセンタ注射自費
¥1,000〜¥2,500 /回
各種自費検査自費
¥3,000〜
参考までに、保険診療の目安は次のとおりです。
保険3割負担の目安初診(診察・問診)保険3割負担の目安
¥1,500〜¥3,000 程度
再診保険3割負担の目安
¥500〜¥1,500 程度
ホルモン値などの検査保険3割負担の目安
¥2,000〜¥5,000 程度
HRTのお薬代保険3割負担の目安
¥1,000〜¥3,000 /月 程度
※ 金額は目安であり、診療内容により変わります(★実際の料金は要確認)。
Importantご注意
自費診療にあたってのご注意
プラセンタ注射を受けると、献血ができなくなります
プラセンタ注射を受けた方は、以降の献血ができません。受ける前に必ずご確認ください。
- 効果
- 効果には個人差があり、「必ず改善する」といったお約束はできません。
- 可否
- 処方・対応の可否は、医師の診察により判断します。
- 費用
- 自費メニューは保険が使えません。費用は事前にご案内します。