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未承認薬・医師個人輸入について
当院でつわりに対して処方を検討するPruzenaは、日本国内では未承認の医薬品です。
国内未承認薬であること
Pruzena(プルゼナ)は、ドキシラミンコハク酸塩10mgとピリドキシン塩酸塩10mgを含む配合薬です。日本国内では未承認の医薬品であり、当院では医師による個人輸入により入手しています。
現時点で、日本国内には「妊娠時の悪心・嘔吐」を効能・効果として承認されたドキシラミンコハク酸塩・ピリドキシン塩酸塩配合薬はありません。
医師の個人輸入による入手
当院では、医師が個人輸入により入手した医薬品を、診察のうえ必要と判断した場合に処方します。個人輸入された医薬品は、医薬品医療機器等法に基づく国内の承認を受けたものではありません。
処方の判断と注意点
- 処方の可否は、妊娠週数・症状・既往歴・内服薬・アレルギーなどを確認したうえで医師が判断します。
- 診察の結果、処方できない場合があります。
- 眠気・口渇・ふらつき・アレルギーなどの副作用が生じる場合があります。
- 服用中の運転や危険作業に注意が必要な場合があります。
- 症状が強い場合は対面医療機関への相談が必要です。
- 本ページは妊婦健診の代替ではありません。
