ワクチンと検診で、子宮頸がんに備える。
HPVワクチンは、子宮頸がんなどの原因となるHPV感染や前がん病変のリスクを下げることが期待されています。すべてを完全に防ぐものではないため、将来の検診とあわせて備えましょう。
※ HPVワクチンは感染や前がん病変のリスクを下げることが期待されるもので、すべてを完全に防ぐものではありません。接種の可否・回数は診察のうえで医師が判断します。
HPVって、どんなウイルス?
HPV(ヒトパピローマウイルス)は、ありふれたウイルスです。多くは自然に排除されますが、一部が長くとどまると、前がん病変や子宮頸がんなどの原因になることがあります。
9価ワクチン (シルガード9)
当院では9価ワクチン(シルガード9)を扱っています。子宮頸がんなどの原因となりやすい複数のHPVの型に対応するワクチンです。
あなたはどの区分?
対象は大きく3つに分かれます。下の「対象チェック」で、おおよその目安を確認できます。
30秒で目安を確認
生年・性別・接種歴から、公費/自費/男性接種などの“目安”をご案内します。結果は確定ではありません。
回数は 1回目の年齢 で変わります
9価ワクチンの回数の目安です。最終的な回数・間隔は診察のうえで決まります。
公費(定期)と 自費(任意)
対象区分によって、費用が異なります。
小学6年生〜高校1年生相当の女子が対象です。自治体の予診票等が必要な場合があります。
9価ワクチン(シルガード9)。回数は1回目の年齢などで異なります。
予約から経過観察まで
接種は来院して行います。接種後の経過観察まで院内で行います。
起こりうる副反応を、正しく知る
メリットだけでなく、起こりうる副反応も知ったうえで判断いただけるようにご案内します。
※ 効果・安全性には個人差があり、本ページの記載で効果や安全性を保証するものではありません。接種の可否は診察のうえで医師が判断します。
ワクチンと検診、両方で備える
ワクチンは完全に防ぐものではありません。将来の検診とあわせることが、備えとして大切と考えられています。
FAQ
天神 駅ナカ、毎日9:00–14:00/15:00–20:00
予防の、はじめの一歩を。
対象や回数に迷っても大丈夫。診察のうえで、あなたに合わせてご案内します。
接種を予約もう一度、対象をチェック※ 接種の可否・回数・費用は診察のうえで医師が判断します。本ページは情報提供であり、効果・安全性を保証するものではありません。
