UNAPPROVED DRUG
未承認薬について
当院では、緊急避妊薬の選択肢の一つとして、国内で未承認の医薬品「エラワン(ウリプリスタール酢酸エステル)」を取り扱う場合があります。下記をご確認のうえ、ご検討ください。
本ページは、医薬品医療機器等法に基づく承認を受けていない医薬品(未承認薬)を用いる場合の説明です。
1. 未承認医薬品であること
エラワン(ウリプリスタール酢酸エステル)は、日本国内において医薬品としての承認を受けていません。一方、レボノルゲストレルは国内で承認された緊急避妊薬です。
2. 入手経路
当院が用いる未承認薬は、医師の判断のもと、個人輸入等により入手したものです。入手経路の詳細については、診察時にご確認いただけます。
3. 国内の同一・類似薬の有無
国内で承認された緊急避妊薬として、レボノルゲストレル製剤があります。承認薬・未承認薬それぞれの特徴については、診察時に医師がご説明します。
4. 諸外国における安全性等に係る情報
ウリプリスタール酢酸エステルは、欧米等の一部の国で緊急避妊薬として使用されています。重大な副作用等に関する情報については、診察時にご確認ください。
5. 副作用・リスク等
- いずれの薬剤も、100%妊娠を防ぐものではありません。
- 吐き気・嘔吐・頭痛・不正出血・月経周期の変化などが生じる場合があります。
- 服用後一定時間内(目安として約2時間以内)に嘔吐した場合、再服用が必要となることがあります。
- 体質や健康状態により、適さない場合があります。
6. ご確認のうえで
未承認薬の使用にあたっては、医師より説明を行い、ご理解・ご納得いただいたうえで処方します。ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。処方・対応の可否は医師の診察により判断します。★取扱い薬剤・入手経路等の記載は要確認
